映画動画

LUT(ルックアップテーブル)適用で変わる映像素材

今の私は干物のよう、もうすぐ燻製になりそうです。

そのくらい暑い日が続き過ぎですね。

夜になっても気温が下がらないのが許せません!!!

 

そんな夏には意味のない?ビデオ編集で

スキルアップを目指しております。

 

高価なビデオカメラにはLOG撮影機能があり

このLOG撮影した素材にLUTファイルという物を

高価なビデオ編集ソフトで適用させてあげると

映画風の映像味わいのある発色が得られ

非常に素晴らしい映像となるのだそうです。

 

なんとこのLOG撮影機能がiPhoneにあって

※1(どのモデルかは分かりませんにはあります)

※2(FiLMiC Proという有料アプリが必要です)

LOG撮影への(左)未適用 (右)適用済み

LOG撮影への(左)未適用 (右)適用済み

 

投げ売り状態の編集ソフト「VEGASPRO15」で

簡単に編集できてしまいます。(Video FX→LUT Filter)

早速映画風な色合いに...

(左)未適用 (右)適用済み

(左)未適用 (右)適用済み

 

絶対LOG撮影が必須かといいますと

答えはNoで、普通に撮影されたものにも適用できます

(左)未適用 (右)適用済み

(左)未適用 (右)適用済み

普通に撮影したものに適用するには

適用量を調整してあげれば程よい色合いに!

 

カラーグレーディングというと難しそうですが

LUTファイルの適用で一気にその世界に!!

 

物足りない映像にアクセントを加える意味でも

この「LUT加工」はおすすめですよ!

 

LUTファイル無料のものから有料のものまで

いろいろありますので検索してくださいね。

 

ではこの辺で。

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