約して頚損頚髄(頸髄)損傷とは

簡単に言うと、体温のコントロールができない←夏、日中は死ねる!

雨の日、傘がさせない←身体より座クッションが濡れるのが辛い!

おしっこ、う○こが自分の意志でできない←日々管理徹底!詰まる漏れるを軽減!

胸から下は動かない&感覚ない←ある意味最強かも?傭兵部隊誕生か!?

褥瘡ができやすい!←ケツアゲー!

感染症にめっぽう弱い!←体温計見るまでは大丈夫!

キリがないのでこのへんで。

頚髄損傷とは(ウィキペディア)

ぜひ見ていただけることを願ってます。

頸髄損傷(頚髄損傷)で困っている事

・低血糖になりやすい。

・低ナトリウム血症になりやすい。

・褒め言葉・優しい言葉に弱い。

2つは初期症状が似ているので、対処に本当に困っている。常にコーラや塩飴などを常備(携帯)しています。

→低血糖に早く対処するには、やはりコーラが私には効果が高く、海外含めほとんどのお店に置いてありますね!

→低ナトリウム血症にはズバリ梅干しです!これが一番です!

→褒め言葉に弱い等、調子に乗りやすいので日々管理徹底!(嫁談)

これは○年前の私の首の状態です。AIとかではなく、実際のMRI画像になります。
エグい画像なので、あんまり見ないことをおすすめします!
見てはいけないものは写っていないと思いますが...?

嫁も頚損ですが、感覚だけが若干あり、そして痙性がかなり強い、不全麻痺です。

私は完全無欠の完璧麻痺?です。

この不全麻痺の症状は様々で、立って歩ける人もいたり、片方だけ良いとか、痙性(調べてね!)がメチャクチャ強かったり、本当に多岐にわたります。

頚髄症とは

頚髄症も併発
どんな病気か、チャットGPT君に聞いてみた!

頚髄症とは、首の骨の変形などにより神経(脊髄)が圧迫され、手足の動きや感覚に障害が出る病気です。加齢により徐々に進行することが多いのが特徴です。
ゆっくり進行する神経の病気で、早期発見と適切な対応が重要です。手の不器用さや歩行の異常は重要なサインです

とのことらしい。
頚髄損傷と同じなんですが、厄介なのは進行性であるということ。

確定診断までの戦い!

当時サーキットを走っていると、コーナーを曲がりきれないことが度々あった。

しかし、今までのようにハンドルを切っているつもりでいたが、コーナーで強めの横Gがかかると右腕にしびれを伴った痛みと、若干の脱力を感じることに気付き、大体この症状が出た時はラインを外れる、もしくは曲がりきれなかった。

この現象(症状)が出てくる頻度が増え危険を感じたため、残念ですがレース活動を終えることにしました。なによりも他車を巻き込まないように、安全に楽しむこと、それが全てでした。

そしてある時、ライザップ(筋トレ)をしていたら突然右腕が動かなくなった。

重だるい痛みとともに...。

当時通っていた病院では、「ありえない」とまで言い切られ、たくさんの病院を回ることに数年費やしました。

結局のところ確定診断まで10年くらい無駄にし、状態をさらに悪化させてしまった。

あるセラピストとドクターに出会えたことで、初めて「脊髄外来」なるものを知り、ついに確定診断に至ることが出来たのだが、改めて人との出会いは大切だなと感じた出来事でした。

しかし残念なことに、今では常時痛みがあり、寝不足との奮闘に明け暮れる日々である。

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