釣り

タイでの怪魚チャレンジまであと1ヶ月!我が家の怪魚ロッドを紹介1

世の中は明日のクリスマス一色ですが、

私は来月のタイ怪魚遠征準備で大忙しです。

今では豊富な選択肢がある、怪魚系パックロッドですが、

私が初めてタイへ行った8年前怪魚ロッド=ワンピースでした。

しかし、航空会社の荷物制限が厳しくなる一方で、

今ではワンピースロッドなんて超過料金が怖く

とてもじゃないけど持っていけません^^;

そんな理由で私もパックロッドを何種類か使っております。

怪魚用はベイト主体ですが、スピニング用も幾つかありますので

私が使っているスピニング用怪魚ロッドを紹介していきます。

まずは元祖トラベルロッドのシマノのトラスティック

怪魚というよりオールマイティにこなせるこの竿は

モバイル怪魚ロッドが発売される前からあった

とても貴重な存在でした。

シマノ トラスティック

シマノ トラスティック

トラスティック S710-810M(S810M)
https://fishing.shimano.co.jp/product/rod/379

次にアブガルシアのワールドモンスター

こちらも強靭なベイトリール用怪魚ロッドが有名ですが

ライト怪魚ロッドの位置づけのスピニング用です。

ライトとはいえグラス樹脂を増やしたバットは強靭そのもの!

アブのワールドモンスター

アブのワールドモンスター

WMonster WMS-774ML
https://www.purefishing.jp/product/brand/abugarcia/a_rod/fw_rod/world_monster/world_monster.html

最後にテイルウォークのナマゾンモバイル

こちらのモデルは硬めでパリッとした印象です。

レギュラーテーパーよりのワールドモンスターとは対象的な

ルアーにアクションを付けた攻めの釣りに向いています。

テイルウォークのナマゾン

テイルウォークのナマゾン

ナマゾンモバイル S765MH
https://www.tailwalk.jp/bass/namazonmobile/

トラスティックに戻りますが、このロッドの特徴は

4ピースなのに5本あることです。

4ピースだけど5本?

4ピースだけど5本?

3本目を変えることで、1フィート長さを変えられるのです!

釣場の状況に合わせ長さを調整できるなんて

トラベルロッドにしても斬新なアイデアですね\(^o^)/

タイや台湾でのバラマンディ釣りに活躍し

私の海外遠征のお供欠かせない存在となっています。

タイでトラスティック

タイでトラスティック

台湾でトラスティック

台湾でトラスティック

グリップがコルクなので、頚髄損傷の私たちには

購入時に付いていたビニールは外さずに使ったほうが

手が滑らないのでおすすめですよ(*^^*)

ガイドの径も大きく、太いリーダーの使用もOK!

丈夫なアルコナイトガイド仕様で安心です。

タイでのバラマンディ

タイでのバラマンディ

残念点は2つしか思いつきません。

1つはロッドエンドが長すぎること。

もう1つは持ち重りがするロッドバランスです。

ただ設計自体が古いのと、当時の技術を考えると

ジャンルを設定しないオールマイティなロッドという

コンセプトは十分に達成できていると思います。

台湾でのバラマンディ

台湾でのバラマンディ

価格の安さととりあえずの一本に最適なこの

トラスティックは国内での使用もできるので

色々な方におすすめできるロッドだと思います。

ではこの辺で...。

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